「昇鯉(しょうり)/ Dragomorphoshis」 -誉田織(コンダオル)-

十代目 山口源兵衛 の帯作りの精神を受け継いだ新アイテム、
山口源兵衛×今治の職人 の共同制作による 破魔(はま)の布「誉田織(コンダオル)」が登場。


「昇鯉(しょうり)/Dragomorphoshis 」

何万匹もの鯉の中で唯一 一匹のみが滝を登る。奔雷の如き暴溢たる滝の流れを強靭なる精神力で登る鯉。そして登り切った時、鯉は龍に変身すると云う。中国の帝王学「登龍門」の故事を見事に描いた円山応挙の絵画を原画に、誉田織(コンダオル)となっても、その強靭な精神性を描き切る・・・端午の節句に、日本各地でみられる鯉のぼりの風習は、「登龍門」にあやかったと言われている。

成功へ至る 関門の突破への願いを込めた、誉田織「昇鯉(しょうり)/Dragomorphoshis」は
タオルケットとしてはもちろんのこと、上下のループにポール等を通し、お部屋に飾っていただくこともできます。
成人祝、出産祝い、ご自身のお守りとして等、人生の節目に、成功を祈るグッズとして・・・幅広いギフトに対応する新たなアイテムとしてご提案いたします。


Kyotographie2019 期間限定特別価格 Special Price
Size:59.5僉159
Material : 綿

※金額、パッケージの仕様は予告なく変更することがございます。
  • 18,000円(税込19,440円)